私がものづくりにおいて大切にしているのは、複雑な技術を誇ることではなく、現場で実際に使えること、長く使えること、そして社会の役に立つことです。どれほど良い考えであっても、形にし、使っていただけなければ意味がありません。だからこそ、アイデアを製品として残し、必要とする方へ届けるために、知的財産としての整理や、分かりやすい提案にも力を入れております。
また、当社では「10Lセーブ運動」を通じて、一人ひとりが年間10リットルの水を無駄にしない工夫を広げていきたいと考えています。一人の取り組みは小さく見えても、多くの人が実践すれば、大きな水資源の保全につながります。
これからも合同会社 幸謙は、水と環境に向き合い、身近な課題を解決する実用的な製品を通じて、暮らしと社会に少しでも貢献できる会社であり続けたいと考えております。
今後とも皆様のご指導とご支援を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。
合同会社 幸謙
代表 栗山 恵吉