合同会社 幸謙
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10Lセーブ運動
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10Lセーブ運動
一人ひとりの小さな工夫が、未来の水を守る力になります。
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10Lセーブ運動とは
10Lセーブ運動は、日常生活の中で無駄に失われている水に目を向け、一人ひとりが年間10リットルの水を守る工夫を広げていく取り組みです。水は、暮らし、農業、食、環境を支える大切な資源です。しかし、私たちの身近なところにも、使われないまま流れてしまう水、蒸発して失われる水、回収されずに捨てられる水があります。KOUKENは、そうした小さな水のロスを見直すことが、将来の水不足への備えにつながると考えています。
なぜ10Lなのか
10リットルという量は、一人では小さく見えるかもしれません。しかし、多くの人が同じ意識を持って行動すれば、大きな水資源の保全につながります。
一人の10L
まずは一人ひとりが、身近なところで年間10リットルの水を無駄にしないことを目指します。
家庭の10L
家族や地域で取り組めば、失われていた水を見直すきっかけになります。
社会の10L
多くの人が参加することで、小さな節水が大きな環境保全につながります。
KOUKENの取り組み
私共は年1人が10リットルの水を地中から蒸発させない運動である「10リットル・セーブ運動」をボランティアで行っています。 竹の節と節を残してその中心を切断すれば、底のあるコップの形状になります。これを土の中に伏せた形で埋めることで、その面積分の 蒸発を抑えます。
具体的には、これを畝と畝の間に埋め込み水分の蒸発を防ぐようにすれば、近年のような猛暑下でも作物の苗に水を還流させることがで きます。農家の方が利用すれば少々の竹林も一挙に伐採可能と考えます。勿論コストは最小に抑える事が可能です。 また、あぜ道などの太陽光が直射される現場に埋め込めば、全体の蒸発量が抑えられ、私共の運動に大きな効果がもたらされます。
なお、気温38度のデータでは、10cm角の面積で24時間に約50ccの蒸発が確認されています。たまねぎやジャガイモ、ピーマ ンなどに効果があると確信します。 両端に節がない直管は、花壇の土の流れ出しを防ぐ用途があります。中空部に砂を充填すれば土中からの水分蒸発は防止できます。
身近にできること
特別な設備がなくても、日常の中で水の使い方を見直すことができます。
水を流しっぱなしにしない
洗い物や手洗いの際に、必要以上に水を流し続けないことから始められます。
植物への水やりを見直す
蒸発しやすい時間帯を避ける、土の乾燥を防ぐなど、潅水の工夫で水を有効に使えます。
回収できる水を活かす
エアコンのドレン水や雨水など、捨てられている水を安全な用途に活用する方法を考えます。
小さな工夫を続ける
一度だけでなく、日々の習慣として続けることが、10Lセーブ運動の基本です。
10Lセーブ運動について
10Lセーブ運動への取り組み、関連製品、導入相談については、お問い合わせフォームよりご連絡ください。
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