合同会社 幸謙
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世代や場所を超えて生まれた信頼のつながり
今年1月に どうだいのお世話で対談しました KOUKENの水に関する意欲を話しました
https://dodai.daido-life.co.jp/article/detail/2089
「どうだい?」をきっかけに、合同会社幸謙の栗山恵吉と、東京で特許事務所を営む山口真二郎氏は出会いました。大阪で金属製品の製造業を営む栗山は、環境問題の解決をテーマに、節水、淡水化、水の蒸発ロス低減などに関わる独自製品の開発を続けています。一方、山口氏は知的財産の専門家として、特許・実用新案・商標など幅広い分野を扱っており、栗山のアイデアを知的財産として形に残すための支援を行っています。栗山は、これまで支援活動を続けてきた経験から、自らの製品や発明を資産として残し、社会に役立つ形で活かしていきたいと考えるようになりました。その思いに共感した山口氏が「どうだい?」での投稿をきっかけに声をかけたことで、二人の関係が始まりました。現在では、特許出願の相談だけでなく、企業提案のための図解資料づくりや説明方法の工夫など、実務面でも連携が深まっています。両者の関係は、単なる支援ではなく、水不足や環境課題に向き合うための製品づくりを形にしていく協力関係へと発展しています。今後も、特許出願、企業提案、そして「10Lセーブ運動」のような啓発活動を通じて、水と環境に向き合う実践を広げていく考えです。
山口特許事務所
https://www.ypat.gr.jp/
所長
山口 真二郎(弁理士)
合同会社幸謙
代表取締役
栗山 恵吉
※掲載している内容は、2026年1月時点のものです。
※本記事は、公開されている内容をもとに当社にて編集・要約したものです。
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